車検→バッテリー交換→エンジンがかからない

今日はとんでもない1日になってしまった。

仕事に出かけようと車に乗り込み、ハードトップの屋根を開ける。エンジンのキーをひねる。セルモーターが回る気配がない。メーターパネルにランプが一つもついてない。ハンドルロックかと思い、ハンドルをひねってかけようとしても、かからない。何度も試みるがうんともすんとも言わない。

5月31日に車検をしたディーラーに電話「おかしいな。バッテリーは新品なのに?JAFF入ってる」冗談じゃない。自分ちでやった車検だ2日や3日でダメになる車検なんてあるか。ライトのつけっぱなしでもしてればありうるのかもしれんが。

JAffは入ってないので保険会社に電話(イーデザイン損保)すぐに手配をしてくれて電話がある。30分ぐらいまでにはつくとのこと。会社に間に合わないので会社に電話。ディラーには保険会社で対応してくれると話す。するとややあって「よつばレッカー」という会社のレッカー車が来た。ディラーが修理屋に電話を替われとのこと。スピーカーで話をしていたが、なんかよく分からん。言い訳にしか聞こえん。バッテリーは新品。ハンドルロックの解除方法などの話。さっき何度もやった。結局、修理屋に任せれば直った。

バッテリーの電圧は12V以上ある。しかし接点が不良で+側の触る場所によって針が触れない。見れば端子に塩が吹いている。増し締めしようにも端子のところが空回りの模様。捌バッテリーで給電。セルモータが軽々と回る。結論として取り替えるには接点磨きをしておかなければ塩を吹いている状態ではダメでしょう。端子も取り換えが必要でしょうと思う。

ディーラで何をしたのか分からんが「これでいい」「バッテリー内の液が蒸発して接触不良を起こした」との事。じゃあ端子そのものの交換でしょうとは今更思う。ディーラではっきりと怒ってやらないといかんと今更ながら思う。

会社で事態を話すと、「1時間遅れたから時給を出してもらわないと」など意見が出た。そうだよなーと思いながら日々ログを書いていたら少し気持ちが落ち着いてきた。