高齢者運転免許更新について

なんでも高齢者と名前を付けて「特別扱い」される。今日は「高齢や運転講習」の日だ。運悪く朝から雪である。教習所までの道のりは細道と上り坂。雪道は最悪のコースである。

前もって予約をとる時に教習所のバスを聞いておいたので、バスで行くことにした。予定は10時40分。10時30分には指定場所で待っていた。ところがどれだけ待ってもバスは来ない。40分は過ぎた。4分ごろ、すぐ近くにある公衆電話から電話。受話器を取り10円を入れても発信音が出ない。スマホも暗いのかディスプレーが見えない。2回再起動してもAndoroidのロゴは出るがホーム画面が見えない。寒さで電池がなくなった?ポケット電池を繋いでも画面が見えない(暗すぎだったことが後に判明)。10数分悪戦苦闘の末「しゃーないなータクシーで行くか?」と思ってふと表を向けると青いバスが。これだと乗り込む「自動車学校のバスですか」「はいそうです」そこでやっと安堵感が。「雪で時間が遅れてますか?」「いや、時間通りでちょっと早いので待ってます。11時5分のバスなので」「えっ、電話では11時40分という話でしたが」運ちゃんは運行表を見ながら「10時40分というのはないですが・・・」

どうやら昨年電話をした時と運行時間が変わったようだ。昨日前もって電話で確認しておけばよかったなんて思っていまし。

正直変更になったのなら連絡してほしかったなー。受付でその話をするとどうやら11時5分が正しかったようだ。変更になったのかどうかは曖昧なまま、とりあえす時間前に到着してよかった。しかし気分は良くないなー。