インターネットが繋がらない
今日午前9時ごろ突然ネットが切れた。youtubeを見ていたので、突然切れたというのは一目瞭然。びっくりしたがまだ「いつものことか?」と平然としていた。ただwifiが切れたのとはちょっと違う。というのは自宅ではデスクトップは有線で、ノートは無線で接続しているからだ。wifiが切れたら有線で接続してみるというのはいつもの手であるが、両方ともダメなのだ。ADSL(古い集合住宅のため光回線とはいえ、基板から各戸へはメタル配線である)やらルータへの接続の確認をするが問題はない。スマホのネット接続もできない。30分ほど確認をするが解決しそうもない。NTTに電話しようとしたが光電話はつながらない。スマホで電話を試みるが「大変込み合っている。ネットでAIチャットでのご案内・・・を」などという。ネットが繋がらないのにネットでとは笑い話でもない。そのまま「待ち続けてオペレータと話す」「調べてみたら光電話もつながっていない」とのことだった。これで問題点はこちら側ではないなと考える。担当者は工事関係者は全部で払っていて対応はできないので、予約ということで・・・との話だ。それがなんと5日後というのだ。ネットオートワークで仕事をやっている人は大損害である。そんな馬鹿なとオペレータと言い争いになる。できるだけ前倒しでやるようにするからとのことだが、正直怒りは収まらない。
心を落ち着けようと図書館へ行った。前回図書館のフリーWifiが繋がらなかったので「もう一度挑戦」してみた。でもやはり繋がらなかった。受付で話をすると、よく分かる人に連絡してくれた。これでいいはずだが回線利用者が多く繋がらないのではないかとのことだった。階を変えてみたらよくなるかも?との話を信じて4階へ行ったら繋がった。家で繋がらなくて図書館でつながったんでちょっと気分が良くなった。
家に帰ってやってみてもやはり繋がらない。光電話の「ツー」がならないのでやはりだめだ。結局来週までダメかと再び怒りが込み上げてきたが、その時インターフォンが管理人からなった。「ネットが繋がらない。16軒で1回線だから、他の家でも苦情が出てないか?」と図書館に行く前に話しておいた。どういう訳かNTTが真来ていて基盤の問題があるとの話であった。早速配電盤ののところへ行くと2人の若者がいた。話をすると、基盤が古く今取り替えています。とのことだった。結局基盤の取り換えで光も繋がりか行けるした。こんな状態の修理に1週間も待てというNTTの対応には頭にくるが、文句を言えば修理に応じてくれた。ネットも繋がりやれやれであったが、その間の精神的な不調はちょっとヤバかったなー。